7/19~7/29入院日記

※多少グロい傷の写真がございますので、苦手な方はご注意ください。

筋腫手術へ向けての入院 田舎で田んぼしか無いですが病院からの景色です↓

7/19(火曜日)

入院 何をするわけでもなく簡単な身体検査(身長体重など)して置かれ

ご飯をガッツリ食べさせられる。

病院内の説明、その他担当になった先生方や看護師、婦長さんなどが挨拶に来てくれる。

7/20(水曜日)

昨日に引き続きガッツリ3食。おへその掃除と陰毛の処理。採血。

麻酔科の医師の説明と同意書作成。そして夜寝る前に座薬を飲み明日の手術に備える。

7/21(木曜日)

朝1で浣腸をし全部出し、術前の内診。

人によっては2㍑もの下剤?飲むタイプのモノらしいがどう違うのか…

下剤や浣腸が初体験な私にはこの時点でドキドキモノでした。

時間になると歩いて手術室へ入り、背中から硬膜外麻酔。

仰向けになりマスクで呼吸をするように促されると麻酔ですぐ意識がなくなり手術開始。

子宮と筋腫おおよそ13㌢卵管を摘出 卵巣片側に出血あり修複し縫合。

意識が戻り、一度家族と会える。が、そこから次の日までICUで状態を見る。

入院中一番きつかったのがココ。

足にはフットポンプ、腕には点滴、尿管があり思うように動けず

寝返りたいときはナースコールと言われるが気を使ってナカナカ押せず、

体温の上がり下がりが激しく、動けないので体中痛く辛い時間をただひたすら耐える。

7/22(金曜日)

機械音や他の患者さんのうなりでほとんど眠れず、やっと明るくなってきて朝だと思うが状況は変わらず

朝の8時頃一度ベットをおこして口をゆすがせてもらうもまたそのまま放置。

ただ耐えながらひたすら待つ。

お昼頃一般病棟に戻る。が、部屋に荷物がなく、ベットもできておらずまた待つw

ベットができて病棟にて尿管、点滴、痛み止めの管をつけつつ看護婦さん付き添いの元、

自力でトイレへ立つ。も、点滴の手すりを使って生まれたての子鹿のようにプルプル。

立って歩けた時点で尿管が外される。弾性ソックスでヒザ下がだるい。

硬膜外麻酔(こうまくがいますい)があるためお腹の痛みは緩和される。

お昼から水等の飲み物が許され、夕方には流動食が入る。

7/23(土曜日)

38℃の熱が出るも、歩行練習、日常生活訓練。点滴のせいで全くお腹は減らず。

が、三分粥できちんと口からも食事。点滴うまく入らず戦いの記録↓w

7/24(日曜日)

多少熱はあるが、歩行練習、日常生活訓練。

背中の痛み止めの管が外され少し身軽になるが、痛みが出ないかすごく不安だった。

食べたら出さないといけないモノを出すため自力で出ない場合下剤。

シャワーの許可が出る。活動量を増やすためドンドン歩く。

グロいけど、これが硬膜外麻酔の管。見た目ほど痛くなくコレのおかげで痛みがきっと激減

7/25(月曜日)

熱が下がり、楽になってくる。横になっているより、歩いてる時のほうが体が楽に感じる。

座ると自然と体が丸まって内蔵を守ろうと姿勢が猫背になるためか、

背中の肩甲骨付近がしんどい。

食事後お腹が膨れるせいで痛みを感じやすく食べるのが試練のような気分。

話題のポケモンGO 病院にもいましたw

7/26(火曜日)

弾性ソックスが外され足が軽く感じる。ディルームという一般の方も入れる談話室で

自分で配膳上げ下げしての食事となる。採血。

7/27(水曜日)

お腹の傷の抜糸。自分は金属アレルギーのため糸。他の人はクリップというものらしい。

抜糸後、ステリーストリップというテープでガード↓

傷の後がミミズ腫れみたいにモコモコしてる。周りのシワは貼っていたテープの跡デスw

7/28(木曜日)

婦人科の外来で内診 超音波で検査。異常無しで退院許可が出る。

もう、早く帰りたくて帰りたくてたまらない状態。

7/29(金曜日)

朝食を食べ、回診後無事退院!お腹のテープ(自分で貼りかえるステリーストリップというテープ)を購入し帰宅。

筋腫は約13㌢ほどで710gの重さだったそうです。

写真をもらって帰ろうと思っていたのですが、早く帰りたくて完全に忘れて来ました。

次回の外来の時にでもお願いしてみようと思いますw

体重も微妙に減っていて、たばこも全然苦労することなく我慢でき、無事退院出来たので

万々歳状態です。

ずっと心配だった猫にも会えて一安心です(*´ω`*)




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IDDM生活  己と老化と奮闘中備忘録

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