生きているだけで精一杯な感じな日常からこんにちは。
最近ずっと重力に押しつぶされそうになりながら必死で生きてます。
そしてお彼岸ですね。
お仏壇にお花を備えて可愛いおはぎがあったのでそれを買ってきました。
親戚が遠方からお墓参りに来てくれて一泊していきました。
そんな中、家族との会話中おはぎの別名ってなんだったっけ?とふとしたきっかけで
ぼたもち(牡丹餅)、おはぎ(御萩)、よふね(夜船)、きたまど(北窓)
季節によって呼称があることを知りました。
春 春の彼岸に牡丹の花に見立てて 牡丹餅(ぼたもち)
夏 ぼたもちはペッタンペッタン音を出さずに作ることが出来て
いつ餅を搗いたかわからないことから『搗き知らず』『着き知らず』と言葉遊びをして、
夜は船がいつ着いたのかわからないことから夜船(よふね)
秋 牡丹餅と同じく萩の花に見立てたことから御萩(おはぎ)
冬 夜船と同様に『搗き知らず』『月知らず』と言葉遊びをして、月を知らない
月が見えないのは北の窓ということで北窓(きたまど)
おはぎしか知らなかったので勉強になりました。
トンボが飛んで朝晩は冷えこむようになって秋を感じる。
冷えが怖い…なるべく暖かく暖かくと日々気をつけておりますが
体の中の一部だけの冷えとか
内側の冷え?みたいなものを絶賛体験中の今日この頃。
皆様も冷えには十分お気をつけて!
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