ただの老化のうちのひとつとも言われる物忘れ。
言葉がスグ出てこない。
記憶があいまいになってる。
人間は忘れていく生き物とは言いますが・・・
自分は6年前のある日突然記憶の書き換えが頭の中で起こったような気がして戸惑いました。
住み慣れた街で、ある場所へ向かうのですがなぜかそこに1度で辿りつけなかったのです。
何度も行った事のある場所なのに、なぜ。
なにか非常識なものに化かされてるのでは?とすら思いました。
数年間その土地を離れ久しぶりの来訪とはいえ、大差なく道はつながり道順は変わらないはずなのに・・・
自分の頭では完全に覚えていると思っているのに、実は忘れてしまっているのでしょう。
デジタル社会になり、手紙を書くことや日記を書くこともなくなり、いざ文字を書こうとすると
漢字が出てこないw自分の字ってこんなヨレヨレだっけ?w
人間はこうして楽をして退化していくのかぁ(しみじみ)と思ったり、いやいやいやダメでしょw
『楽なほうばかりに進んではいけないよ』
『楽の中に楽はない。苦の中だからこそ楽があるんだよ』
そんな母の言葉を思い出し今年からまた手書きの日記を書こうと思います。
こっちはこっちで、とりあえずは人目に触れるモノなので、言葉や文の練習として続けるつもりです。
頭の中ではこう思っているのに、うまく言葉や文章にできない歯がゆい感じがいつもしていて
自分がいかに今まで言葉で伝えず頭の中だけで考え納得してたのかが客観的に見えてよくわかります。
忘れるということを単純に考え、過去の自分を思い出してみました。
昔から実は得意な事だったことがわかりましたw
嫌な事は夜寝る前 自分の妄想で書き換え 楽しい結末を想像しよく眠っていましたw
単純なので次の日起きたときには忘れている。そんな性格だったことを思い出しました。
大人になるにつれ、失敗しないようにと防衛する、考える、損得に夢中になる・・・
あ~ そうか 楽しく変換して終わる作業がなくなっていたんだなという感じです。
物忘れも深く考えず、忘れっぽいなら書けばいい。
付箋に書いて目につくとこに貼っておけばいいんだ。
という結果に落ち着きましたw
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