当時そんな病気の名前すら知らない状態で言われてもピンとこなかったのが正直な気持ち
むしろ宣告する先生のほうが深刻な顔でショックを受けないでくださいね?と・・・
え?むしろショックうけるような病気なわけ?
言われてもなんも感じないし説明されても体の中で起きてる事を想像しても
なにがどうなるか?が見えてこなかった。
入院し一ヶ月ほど病気についての知識をあれこれ勉強した。当時は本だけで
ネットという便利な環境は身近になかったため偏った知識だと思うが
糖尿には三大合併症があり怖いんだ。
規則正しい生活をしないと生きていけないんだ。
とにかく見る本渡される指導書どれもこれもが脅しのようなものばかりだった。
そしてこの病気は遺伝するので子供は早めに計画的に生めという医師の言葉に
ただでさえ病気持ちになってしまって彼に悪いと思っているのに子供なんて・・・という
気持ちと、血の病気ゆえ全身病とも言え、治らないときたらもうねw察して?w
そこから一ヶ月に一度通院をし、血糖を自己コントロールしてくださいという生活。
一型なのに食事療法を運動をと再三言われ生きてきた。
私『運動をすると血糖が上がるんですけど?』
医師『そんな馬鹿な話ないよ そんなことは絶対ないよ』
私『・・・』
ろくに指導もされずにただインスリンをもらうために診察し高い指導料を払い
コントロールはいいのか悪いのかさえ自分じゃわからないまま生きてきた。
昏睡になる前に病院に行っているのにろくに検査もせず追い返すし
指導も1型2型もごっちゃまぜの指導でハッキリ言って医者なんて信用ならない
今の自分が過去をこうして振り返ると当時なんでもっとシッカリ記録しとかなかったかなと
でも実際の話本当に具合の悪い最中というのはそんな余裕などないものだ。
けど、せめて初診のあの時 血液検査のひとつもしてくれていたら・・・
私のすい臓のβ細胞は壊れていなかったのかもしれないと思うと悔しくて悔しくて
もっと食い下がってシッカリ検査してもらうべきだったと後悔した。
普段と違う症状でおかしいなと思ったら、きっと間違いないはずだから皆さんは気をつけて
おかしいなと思ったらちゃんと検査してください!納得できるまで!
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