今使っているインスリンの紹介をしてみます(*´ω`*)
ノボリンR注(速効型)
食前30分前に注射して、1~3時間後が効き目のピーク。5~8時間作用が続く
毎食ごとに注射します。
トレシーバ(持効型)
注射して1~2時間で効き始め、ほぼ1日中持続する
持続時間がランタスがおよそ24時間、レベミルがおよそ14〜24時間とされていますが、トレシーバは26時間以上らしいです。
ノボラピットフレックスタッチ(超速効型)
10~20分で効き始め、3~5時間持続する 現在追加うち用に処方されている
超速効型インスリン/速効型インスリン/持効型溶解インスリン/中間型インスリン/
混合型インスリン等があります。
それぞれ効きはじめる時間帯と持続時間、原料となる動物種(牛、豚、人)によって分類の違いがあります。
そもそもインスリンてなによ?って方のために補足しておきますが簡単に言うとホルモンです!
血糖を下げる作用のある消化液とでもいいましょうか、そういう感じのものです。
上に記載したインスリンは作られたものですが、本来ならば人間の身体で作られ分泌され
自律神経のように自分が意識せずともけなげに働いてくれているものです。
私の場合は、風邪のウイルスがすい臓に付着しそれを撃退しようと自分の免疫が自分のすい臓を攻撃してしまいインスリンの出る場所が壊れてしまったと言われました。
このように自分で生成できない場合は外から補ってあげないと血糖は上がり続けますね。
そのための製剤が上記のインスリン達です。
もっと詳しく知りたい方はインスリンのうぃきぺでぃあを参照です(*´ω`*)
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