ホルモンといってもすごい数がありますので今まではコレだと思う理由が自分でも把握できていませんでしたが、明らかに一ヶ月の血糖値をグラフで見てみると・・・
プロゲステロン!お前が犯人だ!って感じです。ハイ。
女性ならきっとわかるでしょう。
1ヶ月の中の気分の波というか体調の良し悪し。
生理前のあの感じ。
それと一緒で同じものを食べて血糖を測って検証してみたのですが
インスリン1単位で通常50㎎/dl下がる血糖値の日と
インスリン1単位で70㎎/dl下がる日がある。
なので、きっと色んなホルモンの動きによってインスリンでやりくりしても
必ずしも一定には保てるかどうかと言うのは結構な難易度と思いました。
ちなみに血糖を上げる作用に影響があるホルモンには成長ホルモン、
副腎皮質ホルモン(コルチゾール・アルドステロン)、
副腎髄質ホルモン(カテコールアミン)、
甲状腺ホルモン、
グルカゴン、
ソマトスタチンなどがあります。
目には見えていませんが自分たちの体の中でいつもこれらの
ホルモンたちは体を正常に保つために作られ働いてくれています。
この他にも自分で思うのですが、鬱病に似た感じの症状がたまに顔を出す時期があって
現在は大分消えたのですが5~6年前は本当に苦しいくらいに鬱状態で、
その症状が出始めたのが不眠と無自覚低血糖を頻繁に起こしていた頃で・・・
大体血糖値の低い時といいますか、糖尿病的に数字的には優良と言われる時に
鬱症状が出るのって関係あるのかなぁ?
なんてことをたまに思ったりするのですがどうなんでしょうね。
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2016.03.21 04:37