もう春かと思いきや甘かった・・・
暖冬のせいでもうスッカリ春が来る 桜が咲くと浮き足立っていた。
甘い!甘いぞ自分!
先日食べたおはぎ並みに甘いわ。ここは雪国。雪国の春は遠いのだ!
2014年あたりから言われていたエルニーニョ現象
最近のニュースでは2016年夏には平常になるような記事も見かけたけどどうなる事か・・・
天気の話をしようとしてたはずなのに語源のほうが気になりはじめて調べてみましたw
ペルー北部の漁民が、毎年クリスマス頃に現われる小規模な暖流のことをエルニーニョと呼んでいたことがわかりました。
英語のthe childにあたり、the という定冠詞が付くことから一般の男の子ではなく、
幼子イエス・キリストを指す言葉で、毎年クリスマス頃に現れることから、こう呼んでいたと推測されます。
ラニーニャは当初は反エルニーニョ(アンチ・エルニーニョ)と呼ばれていた。
でもこれだと、「反キリスト」という悪い意味になってしまうので、「女の子」の意味のラニーニャに改められたという話です。
こうやって見ると、呼び名ひとつにしても制限をかけられてしまう時代、世界、常識、環境。
自分は恵まれた環境で育ち平和に暮らしてもなお不平不満を言っているのだなと考えずにはいられませんでした。
ただの今日の天気の話から、ここまで飛躍できる自分にも正直驚きましたw
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