先月は半ばから随分と内向的な気持ちになり鬱々とした気分で日々過ごしておりました。
血糖値が良好になるにつれ不思議と欝で見られるような症状が出てきて不思議な気持ちです。
体が重く鈍痛的な頭痛、体の痛み、動機息切れめまい、なんとも言われぬ息苦しさ等、色々ありすぎてどう表現したらいいものか、いわゆる不定愁訴的な症状です。
生理が終わった直後から10日間くらいは正反対でおかしいくらい外交的な気持ちになります。
内向的な期間はひたすら耐えるしかないのでおとなしくHuluの海外テレビドラマをひたすら見続けています。
この期間て意識がぼんやりしている感じで、あとから思い返すとほとんど記憶が飛んでる感じで客観的に見ると怖いくらい『無』を感じます。
あまりに辛く自ら禁煙をし始めるのですが、外交的で少し体調が良く感じるこの時期には禁煙を減煙にしてしまい禁煙失敗となりますw
それでも、5~6年前に比べたら随分症状自体が緩和されてきている気がするのでなんとか頑張れてます。
こうして、自分の体調に振り回されつつも日々過ごしていられるのは代わりに働いてくれている旦那がいるからこそなので感謝しています。
現実は、顔を合わせれば小言ばかりで感謝の意も伝えられてはいませんが・・・w
自分が自分で病人と言うレッテルを貼り、健常者と距離を置いてしまう所があります。
この行動は今まで過ごしてきた生活で、理解されないから当たり前だと自分で自分に言い聞かせてきたから出来上がった自己防衛
気を使わせたくないから、自分が我慢してその場を乗り切ってしまう自分の行動のせいなのですが
素直にしんどい ごめん 休むねと言えないせいなのか
それを言っても見た目が健常者と変わらず、ただの怠けに見えているせいで理解されないで
結局遊びですら苦行に感じるようになり人付き合いが嫌になった
そんな感じで、自分の現状を理解でき自分も我慢せず具合が悪いと言える相手としか現在は交流していません。
見た目というか、やはり目で見てわかるものに対しては人は左右されやすい
自分もそうですが、もっと目に見えないものにも目を向けるべきなんじゃないかと日々思います。
3コメント
2016.04.16 04:18
2016.04.16 04:02
2016.04.16 03:56