かわいい可愛いと言われ、甘やかされて育ってきた自分にとって老いというのは残酷で
長い間自分の顔を鏡で見るのが嫌でした。
歳を重ねれば重ねるほど自分の失敗したことや自己嫌悪したことに焦点が合い
どんどん自分の事を嫌いになっていってました。
引きこもった生活も後押ししてか、まさにどん底で暗闇を寝床にしていた感じです。
ですが開けない夜というものはないもので、誰にでも平等に陽は昇るといいますか。
たった些細な自分の視点の変化で、世の中というものは変化するようにできてる。
どん底生活が悪いとは思っていません。
自分には必要な休息時間だったのだと思っています。
誰しもがそういう時間をきっと必要として経験もされていると思ってます。
自分も誰かのためになりたい!
誰かの役に立ちたい!
そう思う自分というものがムクムク頭を上げ始めました。
ですが自分を長い間愛せず、優しくしてこなかったわけですから
他人に優しくできるはずもなく戸惑い何もできない自分に気がつく。
「ハーバードの自分の人生を変える授業」
「スタンフォードの自分を変える授業」
を読みつつ日々自分に優しく思いやりを持つことからはじめています。
つらい感情や出来事を認めて、自分を理解して自分に優しくです。
昔の自分を思い出して毎日自分で自分をかわいいね
今日も大好きだよ!と好きになって行きたいと思う。
それが他人の幸せにつながると信じて。
笑おう。笑ってもらいたいから、まず自分が笑おう。
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