運動の大切さが最近になってやっとわかってきました(遅っ)
昔から何でも信じやすいくせに、自分が苦手なものに関しては
自分の頭の中で納得行かないと中々踏み込めないめんどくさい自分。
最近の本や動画で運動と脳の(筋肉と脳)しくみや神経物質がどんなふうに
脳と筋肉の間で働くのかをネットで自分で検索していて、とてもとても納得。
今回なるほど!と思いました。
運動はストレス全般に効果が大!
脳と密接に関係していて神経刺激伝達物質を活性化させるだけでなく
自己評価、思考力、免疫力、意志力、判断力、行動力にも関わっている。
だからといって、自分はまだ1日30分も歩けていないですが
1日30分の運動は抗うつ剤を服用するのと同等の効果があるそうです。
逆に運動しないということは憂鬱になる薬をのんでいるようなものだそうです。
たしかにずっと長い間具合悪いと何もせず、その悪循環な生活してたかもと実感。
家の中でできるかかと上げとかストレッチ筋トレをするようになって
確かに少しだけ前向きになれてるような気がしていますし、外に出る回数も増えた。
しんどかったあの時期は、こんなしんどいのに動けるわけがないと思って
自分の考えで自分に蓋をして動かずひたすら寝て耐えてたけど、今の私がもし
過去の自分のところまで行けるのなら、家から出なくてもできることはあるよ!
こうすればいいんだよと言ってあげたいですw
ちょっとでもいいので、毎日なにか体を動かす習慣をつけるべきですね。
筋腫の手術でも思ったのですが、人間の体の治癒能力とか筋肉とか外側といいますか、
身体的なものって反応が早い。やればやっただけちゃんと返ってきます。
内側の血管だったり内臓だったり、そういうのって目に見えないのでなかなか
難しくは感じますが、外側をシッカリ鍛えてあげることが内側にとっても
良い事だと自分は思うので、
誰しもが感じる老化に抗うためにも毎日できる範囲で頑張ろうと思います。
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