紙に書くこと。
紙に書いて客観視することが自分には効果大だったので今日はその話をしたいと思います。
感情的になって自分の気持ちに振り回されそうなときってありませんか?
そういう時 自分はいつもえいやっ!
と思いのままに行動を起こしてきたわけですが、自分はソレで後悔して無くとも
その行為によって、きっと相手を傷つけてきたように思います。
そのままでも、それは自分なんだからいいのでは?と思う反面
それはもう卒業するべきなんじゃないかなと思いまして、やり方を変えて
もっと自分てやるじゃん?って思える自分になりたいと思ったわけです。
やり方は簡単で、うわぁああって思った時にとりあえず紙に書くんです。
いつ どこで だれが どうした その時なんて思ったかの感情
今日 家で 自分が ドアに足ぶつけた 自分の不注意な所にイラついた(怒り)
それをどうするか?自分のことだけれど他人の相談にのるように考えるんです。
とりあえずどうする?(対処法は?)落ち着くために時間をとる(時間を置く)
ポジティブに考えるには?
人より足が長いんじゃない?ドジっ子な自分も可愛くない?
些細なことで自分を怒れるなんて
完璧主義なんだね?もっと自分に優しくしていいんじゃない?
とか色々考えをこういう感じでその場の感情から離すんです。
自分的にはすぅーっと落ち着いて、いい感じに元の自分に戻れました。
自分で自分に対して、こうだから自分ってだめだな!とか
こうでなければいけないと思うことは自分を縛る、自分を締め付けるんだそうです。
他人から、だめって言われたときのストレスの何倍もストレスになるそうです。
なので、今まで自分は自分に対して優しくない行動をしていたんだなって思います。
困難や失敗から学ぶってことも、同じことでやはり紙に書いて客観視して
落ち着いた目線で自分自身を観察向上させていくのって大事だと思いませんか?
つらい思いしたまま、何も自分に残らないのはもったいないと最近自分は思いました。
きつかったからこそソレを自分の力にして素敵な変化をしていきたいですね。
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