2004年文部科学省研究班の調査によると日頃、疲れを感じている人は
調査対象全体の半数以上にのぼるそうです。
そのうち慢性的な疲労を感じている人は4割もいるとのこと。
特に何もしていないのに、疲れが取れない、いつも疲労している自分には
当てはまりすぎて読まずにはいられない記事が沢山ありました。
そもそもは心理学カウンセラーの動画を見ていて、脳疲労という言葉を知り
仕組みをなんとなく理解したわけですが、掘り下げて検索すればするほど合致。
まずデスクワークを長時間することによる血流の滞り。
血流が滞ると自律神経が血流を促そうとして活動する。
自律神経が過度に活発に動くと、活性酸素を発生させる。
活性酸素が脳の神経を傷つけることによって脳が疲労を感じる。
その他、一日の終りにやりきった感がもてない
①やり残しや
②心配事、
③休憩不足
による事柄によって、シッカリ眠っているはずなのに
脳は実は休めていなくて疲労が取れていない。
DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という、脳の動き。
自分では何も考えていないと思っている時間も実は動き続けている脳。
このDMNが暴走したりすることによって疲労し、休んでいると思っている
その間も動き続けているんだそうです。
その動きを抑えるために、日常生活する上で簡単な目標を2つか3つ
ソレを解消することによって
①充実感が生まれやり残し感を抑える。
②心配事はとにかく紙に書いて解消する。
③休憩不足になりがちな脳を、運動や瞑想などで休憩させる癖をつける。
食生活では「イミダゾールジペプチド」という物質が良いとされていて
鶏の胸肉や赤みのマグロが良いそうです。
知らないことがわかる、この瞬間って気持ちいいです!
きっと文字だけでは伝わらないと思いますので、動画やネット等
ご覧になってくださってる方々、それぞれのお好きな媒体で
是非調べてみてくださいね(*´ω`*)
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