「ルーツ」という言葉は、もともと英語の root ということばが日本語でなまったものらしいですね。
root って「ルート」数学の√ ということばと、語源がおなじで、
もともと「(植物の)根っこ」という意味らしいです。(√ って「平方「根」」)
日本独特の呼び方なんでしょうか、辞書ではもう完全に下記のような意味を持ち使われてますね。
1 物事の根元・起源。
2 祖先。始祖。「―をたどる」
今日はその、ルーツについて少し語らせていただこうと思います。
自分は小学校の頃から母子家庭で育ちました。
小学生の学校の宿題で、自分の家の家紋を調べるというのがあったのですが、離婚後で
父方の苗字で暮らしていたものの、父が遠方に住んでいたため軽く聞くことも許されず母に相談し母方の家紋で提出した覚えがあります。
ココ最近、母の死をきっかけに、父と連絡をとる機会があり、家紋だけでなく自分のRootsにも若干興味があったので少し調べ始めました。
本家末裔と言うことで、本家の墓の写真から家紋はあっさりとわかりました。
(あ、ちなみに自分は婿取りで父方の姓を受け継いでいます)
戸籍、除籍から自分から数えて6代先。
父からだと5代先までのご先祖様の名前を確認できました。
その先は不明で位牌を見ると、けっこうな数の位牌があるのにほぼ戒名だけで俗名が書かれていなかったり
文字がかすれてしまい読みきれなかったりで解読不能w
自分でお寺に行き過去帳や住職さんのお力をお借りしたいところですが、なにしろ遠方すぎて
簡単に行ける距離じゃないため、今回は役場での除籍謄本を取る所までとなりました。
父のほうにある本家の位牌から見る限り、古いもので江戸時代の享保6年没のものがあったものの
屋号とか名前もしくは戒名のみで完全に自分の苗字が発祥したところがわからず少し残念です。
今回自分で一応家計図と年表もどきをわかる範囲で書いてみて、途中でふと疑問に思ったり
江戸の年号ってこんなにあったっけ?とか家紋にも思ったより多くの種類があるとか勉強になりました。
あと、無料で使えるMicrosoftのPowerPointを使い作ってみて、無知でもなんとなく使ってるだけで
なんでも簡単にできちゃう世の中になったなぁとしみじみ思いましたw
2コメント
2016.08.19 23:17
2016.05.02 12:59