暑い→温度→摂氏と華氏

蒸し暑くて温度を見たら30℃超えてた!

そりゃ暑いよね・・・

温度と言えば・・・『℃』度。

でも温度表記って実はこんなにたくさんあった!


セルシウス度 (℃)

デリスリー度 (°De)

ファーレンハイト度 (°F)

ニュートン度 (°N)

ランキン度 (°R または °Ra)

レオミュール度 (°R)

レーマー度 (°Rø)

ケルビン度 (°K)


『℃』『°F』はなんとなく目にしてたけど実は色々あったんですね。

日本でよく使われている『℃』摂氏Celsius(セルシウス)度と呼ぶそうです。

アメリカなどで使われている『°F』華氏Fahrenheit(ファーレンハイト)度と呼びどちらも考案下人の名前の頭文字がついているようです。

『°F』はファーレンハイトが1724年(日本は徳川吉宗の時代)に考案し今でも世界の約3分の1の国で使われているらしく

以前PCに温度計のガジェットを表示させようとした時『°F』表記が出て『?』となった覚えがありますw

今では国際単位になっている摂氏(セルシウス度)は、1742年にスウェーデンの天文学者

セルシウスが水の凝固点を100度、沸点を0度(今とは逆)として造ったもの。

ただ温度が高いほど数値が下がる不便さから彼の死後、現在のとおりに変えられたのだとか。

では、気温30℃のときアメリカの『°F』はどのくらいになるのだろう?

華氏=摂氏×1.8+32

摂氏=(華氏-32)÷1.8

上の計算式で求められるようなのでやってみました。

30×1.8+32=86°F

答えが合ってるかの確認は自動計算してくれるサイトで確認しましたが合ってました!

同じ温度に対して考え、違う計算式でそれぞれ考案し合ってる人間というものを改めて認識し

温度に限らず各それぞれの分野で同じよう沢山の人間が情熱を傾けた結果の現代ってすごいですねー





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